「車の中でもWi-Fiが使えたらいいのに」そう思ったことはありませんか?
長距離移動中の動画視聴、子どものYouTubeタイム、待ち時間に仕事や調べもの。
実はそれ、月990円でほぼ解決します。
目次
- 1 結論:mineoの990円プランが強すぎる
- 2 なぜ「車内Wi-Fi」に最適なのか?
- 3 注意点も正直に(※実体験ベース)
- 4 車内で使うなら本命はこれ、富士ソフトのFS030W・FS040W
- 5 なぜルーターだと一気に便利になるのか?
- 6 車内Wi-Fi用途なら、ここが強い
- 7 こんな人はルーター導入がおすすめ
- 8 mineo × 富士ソフトが「完成形」
- 9 どこで買う?
- 10 中古で買うときの注意点
- 11 FS030WとFS040W、どっちを選ぶ?
- 12 どっちが買い?結論
- 13 Amazon Fire TV Stickを車内に入れる
- 14 Fire TV Stickを車内で使うと何ができる?
- 15 車内で使うために必要なもの
- 16 接続方法(超かんたん)
- 17 なぜスマホよりFire TV Stickが良いのか?
- 18 車内Fire TV利用の注意点
- 19 こんな使い方が現実的
- 20 mineo × 富士ソフト × Fire TV Stick=完成形
結論:mineoの990円プランが強すぎる

使うのは、格安SIMで有名な mineo(マイネオ)。
mineoには、月額990円(税込)で使える
👉 「マイそく(スタンダード)」というプランがあります。
この回線を使えば、車の中をWi-Fi環境にすることが可能です。
なぜ「車内Wi-Fi」に最適なのか?
① 月990円という圧倒的コスパ
一般的な車載Wi-Fiは
-
初期費用:1〜3万円
-
月額:3,000〜5,000円
mineoなら
-
初期費用ほぼなし
-
月990円だけ
サブ回線としても、完全にアリです。
② データ容量を気にしなくていい
マイそく(スタンダード)は、最大1.5Mbpsで使い放題。
この速度でできること👇
-
YouTube(標準画質)
-
Spotify・Amazon Music
-
SNS・Web閲覧
-
Googleマップ・ナビ
車内利用なら、十分すぎる速度です。
③ テザリングが無料
mineoは、テザリング追加料金なし。
-
スマホ1台 → 車内Wi-Fi化
-
家族のスマホ
-
子どものタブレット
全部まとめて接続できます。
注意点も正直に(※実体験ベース)
● 遅くなるのは「平日12時〜13時」だけ
このプランは、平日の12時〜13時のみ速度制限があります。
-
Web閲覧も厳しいことがある
-
動画視聴はほぼ不可
正直、この1時間は、「使えない」と割り切るのが一番楽です。
● それ以外の時間帯は、ほぼ問題なし
実際に使ってみると、
-
朝・夕方・夜
-
平日12時以外
-
土日祝日
この時間帯は、体感的にほとんどストレスなし。
車内利用で、「遅い」と感じる場面はほぼありません。
● 車内利用との相性が良い理由
-
昼12時台は運転中のことが多い
-
そもそも動画を見ない時間帯
-
停車中でも1時間だけ
だから、車内Wi-Fi用途では弱点が表に出にくいんです。
● 向いていない使い方
-
常に高速通信したい
-
高画質動画を見たい
-
オンラインゲームをしたい
逆に言えば👇
「車内・移動・待ち時間」専用なら大満足です。
車内で使うなら本命はこれ、富士ソフトのFS030W・FS040W

mineoの990円回線を、車内で快適に使うなら、モバイルルーターを使うのが正解です。
特に相性が良いのが、
富士ソフト の
-
FS030W
-
FS040W
この2機種。
なぜルーターだと一気に便利になるのか?
● 自動接続が最大の違い
FS030W / FS040Wを車に置きっぱなしにして、USB(シガーソケット)で給電しておけば、
-
エンジンON
-
何もしなくても
-
勝手にWi-Fiが飛ぶ
スマホ操作は一切不要。
「車に乗ったら、もうWi-Fiがある」この状態が当たり前になります。
● スマホテザリングとの決定的な差
スマホテザリング
-
毎回ONが必要
-
電池を消費
-
接続が不安定なことも
FS030W / FS040W
-
専用機で安定
-
電池持ちが良い
-
自動接続
-
スマホを触らなくてOK
正直、一度ルーターを使うと、テザリングには戻れません。
車内Wi-Fi用途なら、ここが強い
① エンジンON → そのままWi-Fi
ルーターを
-
車に置きっぱなし
-
USB給電(シガーソケット)
にしておけば、乗った瞬間からWi-Fi完備。
子どもが、「まだ?」「あとどれくらい?」と言う前に、YouTubeが始まります。
② 家族全員が同時に使える
-
運転席:ナビ
-
助手席:SNS
-
後部座席:動画
スマホテザリングより、同時接続に強いのも大きなメリットです。
③ 中古+mineoで最強コスパ
-
ルーター:中古で数千円〜
-
回線:mineo 990円
月1,000円以下で、「車載Wi-Fi環境」が完成。
高額な車載Wi-Fi契約は、正直いらなくなります。
こんな人はルーター導入がおすすめ
-
毎日車に乗る
-
家族・子どもが同時に使う
-
スマホの電池を守りたい
-
置きっぱなしで使いたい
1つでも当てはまれば、FS030W / FS040W × mineoは、かなり満足度が高い組み合わせです。
● FS030W と FS040W の違い(ざっくり)
| 機種 | 特徴 |
|---|---|
| FS030W | 小型・軽量・価格控えめ。車内専用に最適 |
| FS040W | バッテリー大容量・USB接続安定。在宅兼用も可 |
どちらも
-
mineoのSIMが使える
-
設定が簡単
-
中古で数千円から入手可能
mineo × 富士ソフトが「完成形」
-
回線:mineo マイそく(990円)
-
機器:FS030W / FS040W
この組み合わせで、
-
乗った瞬間からWi-Fi
-
家族全員が同時接続
-
スマホの電池を消費しない
車内Wi-Fiの完成形になります。
どこで買う?
まずは回線から確保しよう!
🔗 mineo マイそく(スタンダード)申し込みはこちら
👉 https://mineo.jp/
月990円で車内Wi-Fiが可能になる回線。
まずはここを押さえるのがスタートです。
次に、ルーター本体を用意しよう!
🚗 車内Wi-Fiを快適にするならルーター
👉 FS030W / FS040W(中古)をチェックする
中古販売なら
-
メルカリ
-
ヤフオク!
-
ラクマ
-
ジモティー
などで
「FS030W」「FS040W」と検索すれば出品多数。
ルーター本体は新品より中古が圧倒的に安いです。
月990円回線+中古ルーターで、月コスト1,000円以下にできます。
中古で買うときの注意点
中古モバイルルーターを買うときは、難しいことは考えなくてOKです。
以下のポイントだけ押さえれば、ほぼ失敗しません👇
✅ 1. SIMフリー表記があるか
モバイルルーターの中には、特定キャリア専用のものもあります。
ただし、
富士ソフトのFS030W・FS040Wは、もともとSIMフリー仕様のものがほとんど。
そのため、
-
「SIMフリー」
-
「mineoで使用可」
と書かれていれば、基本的に問題ありません。
富士ソフト製に関しては、SIMロックについて神経質になる必要はほぼないです。
✅ 2. バッテリー状態の記載があるか
ルーターは、バッテリーの状態=使いやすさです。
商品説明に👇
-
「バッテリー良好」
-
「充電の持ちに問題なし」
-
「通常使用OK」
といった記載があるものを選びましょう。
※ 車でUSB給電して使う場合でも、 バッテリーが極端に劣化している個体は避けたほうが無難です。
✅ 3. 動作確認済みと書かれているか
最低限、以下が確認されていれば安心です。
-
電源が入る
-
Wi-Fiが飛ぶ
-
初期化済み
「動作確認済み」「初期化済み」と書かれていれば、初心者でも安心して購入できます。
FS030WとFS040W、どっちを選ぶ?
どっちもmineoで使える人気ルーターですが、用途でおすすめが変わります👇
🔹 FS030W の特徴
✔ 小型・軽量
✔ 中古価格が安い
✔ 車載専用にちょうどいい
こんな人に最適
-
とにかくコスパ重視
-
車専用でずっと使いたい
-
バッテリー持ちはほどほどでOK
👉 車に置いておくだけWi-Fiとして最適、「まずはここから」という人向け。
🔹 FS040W の特徴
✔ バッテリー大容量
✔ USB給電安定
✔ 家でも使える
こんな人に最適
-
車+自宅でも使いたい
-
長時間使用頻度が高い
-
バッテリー持ち重視
👉 家でも外でも使える万能タイプ。
どっちが買い?結論
📌 車だけで使う → FS030W
✔ 安い
✔ 必要十分
✔ 毎日置きっぱなしOK
📌 車+家でも活躍 → FS040W
✔ バッテリー持ち長い
✔ 安定感高い
さらに快適にする裏ワザ
Amazon Fire TV Stickを車内に入れる
mineo+FS030W / FS040Wで、車内Wi-Fiが完成したら、次にやりたくなるのがこれです。
👉 車の中で映画・音楽・動画を楽しむ
そこで活躍するのが、Amazon Fire TV Stick(ファイヤースティック)。
Fire TV Stickを車内で使うと何ができる?
Fire TV Stickを使えば、車内で👇
-
Amazon Prime Video
-
YouTube
-
Netflix
-
Disney+
-
Spotify / Amazon Music
などが、テレビ感覚で楽しめます。
子ども向け動画も、大人の映画鑑賞も、「スマホより圧倒的に快適」です。
車内で使うために必要なもの
準備するものは意外とシンプル。
必要なもの一覧
-
Fire TV Stick
-
HDMI入力付きのカーナビ or 車載モニター
-
USB電源(またはシガーソケットUSB)
-
mineo+FS030W / FS040W(Wi-Fi)
※ すでに、HDMI付きナビがある車なら追加出費ほぼなしです。
接続方法(超かんたん)
1️⃣ Fire TV Stickを、 カーナビ/モニターのHDMI端子に挿す
2️⃣ USBで電源を取る
3️⃣ Fire TV Stickを、 車内Wi-Fi(FS030W / FS040W)に接続
これだけ。
次からは👇
エンジンON → Wi-Fi自動接続 → Fire TV起動
ほぼ家のテレビと同じ感覚で使えます。
なぜスマホよりFire TV Stickが良いのか?
● 画面が大きい
後部座席の子どもが
スマホを取り合う問題が消えます。
● 操作がラク
-
リモコン操作
-
音声検索対応
運転席から操作しなくてOK。
● スマホの電池を使わない
ナビ・通話・音楽はスマホ、映像はFire TVで完全分離。
車内Fire TV利用の注意点
⚠ 走行中の視聴はNG
-
運転者は視聴禁止
-
同乗者・後部座席専用
安全第一で使いましょう。
⚠ 通信量について
mineoマイそく(スタンダード)は、標準画質までが現実的。
Fire TVの設定で👇
-
画質を「標準」に固定
-
自動再生OFF
にしておくと安心です。
こんな使い方が現実的
-
長距離移動中の子ども用
-
駐車中・待ち時間の映画
-
音楽BGMとして流しっぱなし
「走らない時間」に使うだけでも、車内の快適さは別次元になります。
mineo × 富士ソフト × Fire TV Stick=完成形
-
回線:mineo(月990円)
-
Wi-Fi:FS030W / FS040W(自動接続)
-
エンタメ:Fire TV Stick
この組み合わせで👇
✔ 乗ったらWi-Fi
✔ 画面は大きく
✔ スマホに触らない
✔ 家族全員快適
車はただの移動手段ではなく、
「エンタメ空間」に変わります。
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